首イボが出来る原因

首イボが出来る原因

 

残念ながら実は首のイボの原因ははっきりと解明されていないのです。
一説では、皮脂腺が発達することで、皮膚の一部が外側に盛り上がってくると言われているみたいです。
しかも加齢によるイボは肌の老化現象の1つと考えられているみたいです。


 

 

 

老化が進むと肌細胞生まれ変わりのサイクルが乱れて、古くなった角質が増えてしまい
服の襟やアクセサリーなどの摩擦による刺激が加わる事で、角質が塊となりイボ発生へとつながるのですよね


 

 

 

 

そうなのですよ・・・よく調べましたね
しかも加齢により肌のバリア機能が低下、刺激への抵抗力が低下してしまうこともイボが発生しやすくなることの要因の一つ
また加齢は身体の免疫力も弱め、ウィルス性のイボへも感染しやすくなってしまいます。


 

 

首いぼの特徴

 

 

さて次に首イボの特徴ですが・・・
首にできるいぼのほとんどが、古くなった角質の固まりなのです。

 

主な特徴は下記の通り。


 

数ミリ程度で小さく突起している
増える・大きくなるが、自然には減らない・小さくならない
大きさや特長によって名称が異なる
30代以上の人や、肥満体型の人にできやすい
まれに悪さをするいぼがある

 

 

ホクロと大きく違うのは、突起しているかどうかですね。
いぼは皮膚の表面の現象ですが、ホクロは皮膚の内側の現象なのが特徴。


 

 

怖いのが何もしないと増えてしまう事。
種類によっては、ネックレスがひっかかるほど巨大化してしまう場合も・・・
主な原因は肌の老化だといわれています。

 

えー気をつけないと・・・

 

そうですよね。
加齢によって肌のターンオーバーが弱まることで、角質がどんどん固まってしまうので更に注意が必要。
紫外線や感想によってターンオーバーが上手くいかず、若くしてもいぼができてしまうこともあります。

 

対処法は日々の首元ケアを怠らないこと。
首のしわでも書きましたが・・・
しっかり保湿して肌の老化を防ぐことが重要となります。

 

また、通常の首いぼは身体を害することはありませんが、まれにウイルスを持っていたり実は悪性腫瘍だったりする場合があるのです。

 

 

首いぼの種類

 

 

●アクロコルドン

 

アクロコルドンとは首いぼの一種です。首いぼに種類があるのは大きさや見た目で区別しているためで、その中で一番小さいも
のをアクロコルドンと呼んでいます。
皮膚の表面より突起があまり大きくなく、色は褐色タイプになっています。

 

大きさはホクロくらいであまり目立たないのですが、できる部位によっては数が多くなったり首など目立つ箇所にできるため女性なら気になる方もいるでしょう。
首いぼの直接的な原因はわかってません。ウイルス性や感染性などとは異なっており、主に中高年以降の女性に多く見られます。
首以外にも脇の下や胸など皮膚が薄く摩擦に弱い箇所にできやすいことから、皮膚の炎症とも考えられます。
いぼ自体は良性の腫瘍のため見た目が気にならなければ治療の必要はありません。

 

 

症状について

 

アクロコルドンの症状は痛みや痒みといった特徴的な症状はあまり見られません。

 

しかし突起が大きくなり汗が溜まって蒸れる

 

ことで痒みを感じたり、突起がアクセサリーやタートルネックなどに引っかかり違和感を感じる方もいます。

 

元々が良性の腫瘍で病気ではありませんから、不快な症状は現れにくくなっています。気になることといえば突起が大きくなったり、

 

見た目のぶつぶつが目立つことくらいでしょう。

 

治療を選択した方も引っかかるのを改善する意味があったり、見た目の悪さから行っています。

 

中にはできた箇所によって皮膚の摩擦で痒みや痛みを感じる人もいますが、それ程酷いものではないため放置する方も少

 

なくありません。不快な症状がある方はまずアクロコルドンか確定するために医療機関を受診しましょう。

 

 

治療法について

 

アクロコルドンは加齢と共に数が増える傾向があるため、気になる方は治療すると良いでしょう。通常は皮膚科で除去してもら

 

うことができ、比較的簡単な治療で改善します。治療方法は小さいものならはさみでカットし除去しますが、大きくなってくる

 

と液体窒素を使ったりメスによる手術が行われる場合もあります。アクロコルドンは殆どが小さなものですから、皮膚科に受診

 

し正しい診断結果に基づき直ぐに処置してもらえます。気をつけたいのは自分ではさみを利用しカットしないことです。自己判

 

断だと違う病気のいぼに刺激を与える可能性もありますし、万が一ばい菌が入ったら傷跡が残る可能性も出てきます。治療はや

 

はり医師の診断を受けてアクロコルドンだと分かった上でやってもらったほうが良いでしょう。